背中(つぼダイエット編)


ツボを刺激で背中にたまった老廃物を排出しよう

夏といえば海、海といえば水着、そして水着姿で結構気になるのが、背中。背中のラインがきれいだと、水着姿に自信が持てるはず。背中につく贅肉やむくみはコリが原因といわれています。背中についている脂肪を取り除くためには指間穴というツボを刺激して血行を促進させ、膏肓というツボを刺激することで背中の贅肉を取り除くことが最も効果的。また、運動不足や姿勢が悪いとこれまた背中に脂肪がつきやすくなりますので、ツボ刺激とともに、運動不足の解消をはかりつつ、普段の姿勢にも気をつけましょう。



指間穴(しかんけつ)

指間穴は、手の甲側、人差し指から小指までの指のまたの部分にあるツボで、このツボを刺激することで、自律神経の働きを調整し、老廃物の排除を促す効果があります。

膏肓(こうこう)

膏肓というツボは、肩甲骨の背骨側の際(きわ)、一番とがった部分の内側、さらにそのすぐ下の部分にあります。このツボを刺激することで、背中についた無駄な脂肪を取り除く効果があります。

効果的な刺激法

右下の図のように、上体を真っ直ぐにして手を後ろに組み息を吐きながら上に上げます。背中の肉を両肩ではさむようにして両手を上げていくのがポイントです。これを、10回程度繰り返しましょう。仕組みとしては、両手を組みことで指間穴を、背中の肉をはさむことで膏肓をそれぞれ刺激しているのです。