目元美人になるツボ(初心者編)

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目元美人になるツボ(初心者編)

ほぼ一日中パソコンの画面と向き合い、合間には携帯でメールのやりとり、これではどうしたって目は疲れます。疲れた目は潤いがなくなり、表情も乏しくなります。目は口ほどに物を言うともいいますから、はつらつとした印象を与えるためにも、疲れをとって潤いのある目を保ちましょう。
紹介するツボは目の疲れをとる瞳子りょう(どうしりょう)風池(ふうち)潤いを促す光明(こうみょう)の3つです。
この時、冷たい指をツボにあてると、一瞬緊張から気の流れを悪くしてしまうので、指は温めてから行ないます。
※両掌をこすり合わせ、両掌で水をすくうような形にし、掌の中心が瞳に被さるようにして目全体を覆うだけでもかなりラクになります。




目尻より親指一本分外側、少しへこんだところにあります。鈍い痛みを感じるところです。

親指で瞳子りょうを痛気持ちいい程度に押さえ、残りの4本の指は軽く握ります。目の周りはたくさんのツボが分布しているので、まぶたの上側と下側を目の周りの骨に沿うように、人差し指の横腹でそれぞれ目頭から目尻に向かってゆっくりとマッサージします。これを1~2分行ないます。
※眼鏡をかけている方は、外してから行ないましょう。





首筋のやや外側、髪の生え際あたりにあります。

親指の腹を風池にあて、残り4本の指で頭を支えるようにします。息を吐きながらゆっくりと頭を後ろにそらして、親指がツボを刺激するように力を加えたら、今度は息を吸いながらゆっくり頭を起こします。これを1~2分行ないます。





両足の外くるぶしから指5本分上あたりの筋の間にあります。親指で押さえてみると痛さを感じます。ひどく痛い人は目が疲れている現れです。

指をツボにあて、残りの4本の指で足をかかえるようにして押し揉みます。1~2分行ないます。眠る時に、反対側の足のかかとでグイグイと押したり緩めたりしても効果的です。





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