首のこり(足つぼ編)
凝ってしまった首には足ツボ刺激が効果的
長時間パソコンに向かっていたり、無理な体勢で映画やテレビを見続けたりしていると、首がこってカチカチになり、ひどいときには痛みを伴うことがあります。そういった場合、自然に手が首回りの凝っている部分を揉んでいることが多いのですが、足のツボを刺激することで全身の血行をよくして、首のこりをほぐすことができます。
脳内の血のめぐりをよくするために足の親指全体、特に首のゾーンがある親指の付け根の部分をよく押し揉みましょう。人差し指の下から小指の下にかけては、首から肩によく効くツボが連なっていますのでこの部分も併せて揉みましょう。
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頭・脳全体
親指は頭につながっています。この部分を刺激することで脳内の血行を促し、首のこりをほぐしましょう。ポイントは、親指全体をしっかり揉むことです。
肩(かた)
人差し指の付け根の下から小指の方向に、首から肩に効くツボが並んでいます。血行が悪くなり首がこってくると、それに伴って肩までこってしまうことがありますので、この部分をよく揉んで首だけではなく肩にも刺激を与えましょう。効果的な揉み方は、人差し指の方から小指側へ向かってよく押し揉むことです。
首(くび)
親指の付け根の部分には、首の骨である頸椎のツボがあります。重い頭を常に支えている頸椎には、日常的に大きな負担がかかっているため、この部分を刺激して血行を促して首の疲れを取り去りましょう。



